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2008年12月08日

CDの品質

MDMAレーベルがリリースしている
CDの品質について、お話したいと思います。

CDは主に
「ジャケットなどの紙媒体の印刷」

「ディスクの印刷とプレス(音を入れること)」
で、出来ています。
(梱包についてはまたの機会に)

印刷に関しては、
フライヤーや、ちょっとしたポストカードを印刷会社に頼んで
作ったことがある方には、わかりやすいかもしれません。

例えば、パソコンでイラスト等を描いて、
それを出力したとき、または他のモニタで見たとき、
若干色味が違ったり、印象が変わっていたりします。

それは、音楽も同じです。

同じ音源であっても、CDというパッケージにする際の工程で、
音質が変わったりします。

MDMAでは、数あるプレス業者から時間をかけて厳選し、
最も品質が高く、また信頼できる業者(印刷や音質にシビアな姿勢であること)
に発注を依頼しております。

具体的には、

・高精細FMスクリーニング印刷(コート135kg):最新のスクリーニング印刷で、高品質を保証している。

・大手JASRAC指定工場での高品位なCDプレス:メジャーも利用している一流JASRAC指定メーカーでのCD製造。

また、入稿の際に、必ずプロのエンジニアが最終確認をし、
ケアをしてくれるのも重要です。

アーティストがいい音で作っても、リスナーが聴くころには
違う音になっていたら、想像しただけでもイラっとしますよね。

mp3が主要になりつつある音楽ですが、
かなり劣化している音だということをお忘れなく。
(音の頭を残して、その余韻や倍音を間引いて圧縮している)

ずっと聴いていると、耳を悪くするのも事実です。
(89デシベル以上で週に5時間聞くだけでも、早ければ5年で聴覚を永久に失う可能性があるとEUが警告)

非圧縮音源(AIFF)が、どれだけいい音を追求して作られていても
mp3にした途端、意味は無くなります。

CDという媒体は、非常に貴重なのです。

いいアーティストは、日夜、いい音を求めて励んでいます。

いいものをそのまま皆様にお届けするために、
MDMAでは、色んなことに気を使っています。
posted by MDMA代表 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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